加湿器は乾燥肌に効果がある?「部屋の湿度」と乾燥肌の関係

肌が乾燥しやすい人は、気温や湿度の低下によってさらに肌の乾燥を感じることがあります。そのような場合には上手に加湿器を利用すると乾燥肌を予防することができます。

特に、冬場は気温も湿度も低くなるため、化粧水や美容クリームなどでしっかり保湿スキンケアをして、プラスアルファとして加湿器を有効利用しましょう。また、夏場は湿度が高いため肌の乾燥を感じることが少なくなりますが、エアコンによって室内が乾燥することがあります。

乾燥肌対策 加湿のポイント

部屋の湿度は50~70%が理想

加湿器の湿度設定は50~70%が理想的です。湿気が増えるとカビが生えやすくなったりするため、あまり湿度が高くなりすぎないようにしまよう。部屋の湿度を高くすると、風邪やインフルエンザなどの予防になるメリットもあります。

加湿器はカビや水垢などの汚れが付かないように清潔に使用しましょう。

室内に観葉植物を置くことでも湿度が上がる

観葉植物には部屋の湿度をコントロールする働きがあります。 また、清潔な水が入った容器を室内に置いておくだけでも湿度は上がります。

バスタイムでも同様の効果がある

お湯を張った浴室は湿度が高く、スチーム効果で肌が十分に潤い、血行も良くなって美肌に最もよい時間帯です。ぬるめのお湯につかってゆっくりと半身浴すると、お風呂から上がりの肌の乾燥が軽減されます。

熱いお湯のお風呂は、かえって皮脂を奪って乾燥をまねくため、ぬるめのお湯を使用することがポイントです。