唇の乾燥対策「リップ」の荒れの治し方

唇は皮脂腺や汗腺がなく、とても乾燥しやすい部分です。

そのうえ、食べたり飲んだり、唇を舐めたりすることで刺激を受けやすく、より乾きやすい状態になります。

今回は唇の保湿対策についてです。

唇・リップの乾燥対策

角質をはがしたりしない

唇が乾燥してカサカサになると、角質をはがしてしまう人がいます。場合によっては出血してしまうこともあります。唇の角質が剥がれそうになっても無理にはがさずに、リップクリームで荒れを治しましょう。また、唇を噛んで角質を剥がす癖がある人も直すようにしましょう。

皮脂腺が存在しない唇が荒れた場合は、リップクリームで保護すると早く治ります。

唇のかぶれ

単なる乾燥ではなく、口紅などに含まれる成分にかぶれて、ポロポロと角質がむけることがあります。また、リップクリームでも同じようにかぶれてしまうことがあるようです。そのような場合は必ず口紅やリップクリームの使用を中止します。

唇はデリケートな部分なので、化粧品などの使用後などによってなんらかの異常が現れたら素早く中止するようにしましょう。

リップクリームを多用すると回復力が弱くなる?

リップクリームなどの化粧品を多用すると自己回復力が弱くなるとして、リップクリームを使用しない人がいるようですが、乾燥した状態を放っておくよりもきちんとリップクリームなどで保湿するべきです。肌は乾燥すると回復力が弱くなるので、まず乾燥を防ぐ必要があります。