【乾燥肌アトピー】アズノール軟膏の効果と副作用「使い方」

アトピー性皮膚炎のような敏感肌は、きちんと保湿して肌のバリア機能を乱さないようにする必要があります。

アズノール軟膏は、皮膚を保護して炎症を抑える保湿剤で、主にアトピー性皮膚炎などの湿疹に対して用いられます。

アズノール軟膏について

アズノール軟膏の性質

アズノール軟膏(一般名:ジメチルイソプロピル アズレン)は、皮膚の炎症をしずめて肌を保護する植物由来の非ステロイド性の保湿剤です。主に、湿疹(アトピー性皮膚炎によるものを含む)、やけどなどに用いられ、症状の改善を早める働きをします。

抗炎症作用はおだやかで、軽い湿疹などの症状に有効です。また、皮膚のアレルギー症状を抑える働きも有します。長期にわたって使用しても副作用の心配がないのも魅力の一つです。

効果・効能

  • アトピー性皮膚炎などの湿疹。
  • ヤケドなどの傷の治りをはやめる。

使い方

通常は入浴後、清潔になった状態で患部に適量塗布します。症状によって量を加減します。

副作用・注意点

副作用はありません。